話題の本を通販で探してる?


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ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)
価格: 620円 レビュー評価:4.5 レビュー数:8
 棺おけに入っていた遺体と別の遺体をすりかえる場面から始まる下巻。
 実際現在起こった事件と、楊貴妃の時代の中国の怪事件、そして予想される事件などが絡み合って解き明かされていきます。
 誰が、何の目的で事件を招いたのか?
 この物語の語り部として登場した主人公の正体は?
 終わりに近づくほど畳み掛けるような息もつかせぬ展開となっていきます。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)
価格: 578円 レビュー評価:4.0 レビュー数:34
最初は本当にアイディアが好きなライトノベルだった。
しかし、


1.陸上選手(アメリカ留学するほどの)
2.現役中学生モデル
3.超成績優秀
4.超・エロゲーオタク
(追加)5.ケータイ小説作家

(↑一人の人間につっこんだ設定)

一巻で終わってれば気にならなかったけど、
人気が出たから引き伸ばして
調整しないで各々の設定で真面目な話をされてついていけない
ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)
価格: 2,310円 レビュー評価:4.5 レビュー数:13
少し活字をかじり始めた私がたどり着いた、初めてレビュー書きたくなった本です。
「せいかつ」に行き詰まって、自分を整えたくて読んでます。
まだ三冊中の一冊目、『人を動かす』の途中ですが、読んでる自分の心が気持ちよく動き始めています。
自分も含めて人間が好きになってきたと思います。

皆さんのレビュー通り、何度でも読みたい本だと思えます。
いま七歳と五歳の男の子がいますが、大きくなった時のクリスマスプレゼントにしたい本です。
星を継ぐもの (創元SF文庫)
価格: 735円 レビュー評価:5.0 レビュー数:66
物語は、どこかにありそうなSFの書き出しで、静かに始まる。しかし、物語が動きな出すと、止まることのない展開が広がる。そして、予期せぬ結末。

作品そのものに力があるのは間違いないが、それに付け加え、この作品を翻訳された池氏の表現力もすばらしい。

かなり期待して読んで頂いても、その期待を裏切ることはないでしょう。
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
価格: 860円 レビュー評価:4.5 レビュー数:27
こんなに簡単にいけるものなの?選手は月間1000キロ近く走り、なおかつ怪我に打ち勝ったものの中で選ばれたモノが走るのが箱根の晴舞台のはずでしょう。 登場人物はどれだけ練習したの?
最近のスポーツものは試合やレースにでるために、どれだけのものを犠牲にして、厳しい練習をしているかを省略しすぎてる。
箱根は才能に恵まれたアスリート達が、努力に努力を重ねないと走れない舞台。 作者はそのことがわかってるのかな?
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
価格: 720円 レビュー評価:4.0 レビュー数:52
生きている中で、常に目的意識を持っているのは難しいことだと思います。
その為、生きている意味がはっきりせず、同じことの繰り返しのような毎日に、「生きがい」を感じられないことがあります。
しかし、この本を読んで、自分が両親を選んで産まれてきたときから、この人生を生きている意味が何かしらあるのだと感じました。

内容も題名もとても哲学的でスピリチュアルな感じがしますが、著者が経済学者であり、分かりやすく納得できる事例を基に話が進められているため、一般的な“生まれ変わり”についての本よりも、読んでいて自分の中にスッと入ってきました。
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
価格: 740円 レビュー評価:5.0 レビュー数:49
小沢一郎という政治家を好きでもなんでもないけれど、検察の恣意性がここまで高まっている状況は危険だと
つくづく思う。「塀の中に落とす」という言い方がなんとも……。
化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)
価格: 578円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5
ブギーポップシリーズは、「世界」の敵と「世界の敵」の敵、ブギーポップとの戦いを主軸に、
その戦いに巻き込まれ、また、その戦いの当事者となった者の物語である。
今回の戦いにも、また誰かが巻き込まれ、翻弄され…
現実の中に現れる、非現実。そしてその境に現れるブギーポップ。
あいまいな世界の垣根に相応しい、あいまいな存在は、今回も我々が驚くタイミングで登場する。
お花屋さんに救急箱 (プラチナ文庫)
価格: 600円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1

お医者さんにガーベラ (プラチナ文庫)の続編。
お試し恋人になった九条と甫が正式な恋人になる段階の中編もの。

甫のどこまでも堅い受け答えや物の考え方は相変わらず笑いと萌えを誘ってくれます。
銭湯でコーヒー牛乳とフルーツ牛乳のどちらにするか理路整然と悩みながらもどんどん深みにはまっていく姿はもう萌えるしかないでしょう(笑)
前作に引き続き、当然おすすめの一冊ではあります・・・・が、前作に比べると内容的には面白みには欠けました。
今回は九条が昔好きだったバンド仲間のチャラ男が登場してひっかきまわしてくれるので
お前になんか惚れてない! (角川ルビー文庫)
価格: 540円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1
電話のやり取りでは、互いに快く思っていなかった佐藤と取引先の鈴木。

偶然、居酒屋で一緒になり、酔った勢いもあってかホテルで抱き合った後で分かるそれぞれの正体。

クライアントと寝てしまったことを後悔したはずなのに、相手のことを知れば知るほど惹かれていく佐藤。

意を決して佐藤からの告白に照れながらうろたえる鈴木にぐっときてしまいました。

その後、初めて会った居酒屋で、お互いに口にした「しつこいのは嫌だ」の言葉に振り回された結果、こじれてしまった二人の仲。

それでも諦め
この人と結婚していいの? (新潮文庫)
価格: 500円 レビュー評価:4.5 レビュー数:33
ディスカバー21から出た「明けない夜はない」を読んで、この本を知り読んでみました。
恋愛関係の本は立ち読みする程度で、元来男っぽいと自覚していた私は、あまり興味がなかったのですが、
この本は期待以上に面白かったです。
男と女をウルトラマンとシンデレラになぞらえているのが、他の方も書いていますが、非常に分かりやすくユニークで、しかも、その通りと思えるところがあるで、この本の成功のポイントなのではないかと思います。
男っぽいと思っていた私は、ずいぶん、典型的な男のパターンに当てはまってしまう(涙)面があるように思えたとのですが、シンデレラの「安全志
スカーペッタ (下) (講談社文庫)
価格: 880円 レビュー評価:3.0 レビュー数:3
以前の輝きを取り戻した、という言い方は言い過ぎかもしれない。
ただ、前作に比べれば、スカーペッタらしさというか、事件(犯人)を追うスリルを
味わえるつくりにはなっていたかと思う。
たしかに、登場人物がみな、年をとった。
筆致もゆっくりになっているように感じる。
それは訳者が相原さんから変わったことにも原因はあるのかもしれない。
(相原さんは残念ながら、10年1月にお亡くなりになったようです)

また、犯人があきらかになる過程や人物描写が
唐突で、薄いことも気になる。犯人なのかも、と思わ