話題の本を通販で探してる?
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死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) ![]() 価格: 1,100円 レビュー評価:4.5 レビュー数:21 看護職をしていると、生と死、生き様や人の在りようが極身近にあるからか 死や生について考える機会に富んでいる キューブラー・ロスから学ぶ死の課程を 臨床で活かしながら 自己の死についても考えない人はいないと思う どのように死を迎え、どのように死ぬかを考え、死を意識して どのように生きるかを考える。生き方を模索することへと発展する がん告知された時、頭では理解しても心は激しく拒否した 一方で、仕事や家庭の段取りを淡々と済ませて、いつものように日常を送り 遺言書を残し、娘へ大事な手紙を書き |
みんなのヒ・ミ・ツ 3 (GA文庫) ![]() 価格: 630円 レビュー評価:1.0 レビュー数:1 いくつかの挿絵の描写が原稿と噛みあっていません。 ストーリー自体は作者的にはそこそこなのにがっかりさせられる出来です。 例をあげるなら原稿ではバスタオル姿のはずなのに、挿絵では服を着ていたりします。 挙句、あとがきで作者が締切寸前に脱稿したために、まだ挿絵を見ていないなどと書いてあり、余計に腹が立ちました。 |
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3) ![]() 価格: 660円 レビュー評価:5.0 レビュー数:10 本書はフェルマー最終定理などで有名なサイモン・シンによる暗号解読に関する歴史を 記述した本です。 本書は暗号に関する人類の歴史をわかりやすく解説しています。 一言でいうと非常に面白いです。 本書を一読するだけで暗号に関する知識が身に付きます。 私はIT関連の仕事をしていますが、現在セキュリティが重要になっている中で 暗号化の理解は非常に重要です。 セキュリティを専門にしていなくいても、暗号化の基本は理解しておく非常があります。 本書を読めば、前提知識なしに暗号化に仕組みについて理解できます。 |
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そうだったのか!アメリカ (集英社文庫) ![]() 価格: 740円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 池上さんの本はすでに何冊か読んでいますが、今回も読むのが遅い私でもぐいぐい読めました。 アメリカって嫌いなところもあるのになぜ憧れちゃうのか、、、、 この本の前書きに共感して即購入しました。 そもそも建国のプロセスが日本と全然違うんですね。そりゃ宗教観、民主主義の考え方も違ってくるってもんです。 一番感動したのは、「ジャーナリストが過去に報道の自由を守ってきた歴史ある」という件です。 その点、日本はどうよ、、、やっぱりアメリカって憧れますよ。 なぜ学校の社会の教科書ってやる気にな |
鳳凰堂みりあは働かない!3 (MF文庫J) ![]() 価格: 609円 レビュー評価:1.0 レビュー数:1 あとがきからすると、最終巻のようです。 話自体は新キャラ登場+いつもの流れですが、いかんせん手短にした感が拭えません。 なお、最終巻になったのが急だったのか、あとがきで本編で語れなかったことを書くという、非常にみっともないことをしています。 一端のプロならやってはならないと思うのですが、いかがなものか。 |
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それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫) ![]() 価格: 660円 レビュー評価:5.0 レビュー数:3 月舟町シリーズ三部作のひとつです。 なんとも温かい小説です。 登場人物がすべて魅力的で個性が際立っています。 この小説の登場人物の良いところは、誰もが自立して生きていること。しかも、けっして自分勝手ではなく、むしろ廻りに気遣いながら生きている。 しかし、けっして自分自身の領分に他人が土足で入ってくることを許さない。他人に過度に期待しない。 要は他人と絶妙の距離をとり、人の負担になるほどくっつきすぎず、寂しいほど離れすぎない。 その距離は「 |
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) ![]() 価格: 540円 レビュー評価:4.5 レビュー数:32 この本の存在は前から知っていたのだけど、色んなタイミングが絡み合って、2009年に「読んでおきたい」という時期がきたので一気に読破した。 この本の中の矢沢永吉は28歳。昭和53年。だけれど「昔の本」ではなく、言っていることはいつの時代にもどの年代の人間にも通じることで、むしろ情報が溢れすぎて目的を見失いがちな2010年の“今”読むと、気合いを入れてもらえること間違いなし。 そしてこの本の中の矢沢永吉は「50歳くらいになっても白髪頭で大規模のコンサートをやり『アイラブユー、OK!みんな、この曲覚えてるか』とやりたい」と語っているのだけど、その発言の一節を読んで「 |
吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫) ![]() 価格: 861円 レビュー評価:5.0 レビュー数:13 なぜ短期間に松下村塾からあれほど優れた傑物を輩出したのかというのはよく語られる謎です。また、吉田松陰の伝記を読んでいても、聖者のようであり事実として理解し難く感じることがあります。しかし、この死の直前に書かれた書を読むことで、謎が解けたように思います。遺書とも言える留魂録は、吉田松陰という人物が常人とはかけ離れた心の持ち主であったことがはっきりと分かります。特に自らの死を四季に例える箇所は、世のためなら命を惜しまないその行動の背景をよく表しています。冷静な文章ですが激しい情熱を備えており、松蔭という人は魂が主体であり、肉体は脇役にすぎないことが伝わってきます。吉田松蔭を知る上で優れた著書だ |
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グイン・サーガ・ハンドブックFinal (ハヤカワ文庫JA) ![]() 価格: 714円 レビュー評価:3.0 レビュー数:4 「グイン・サーガ」と第一巻から付き合ってきた者としては、手にせざるを得なかった本でした。 しかしながら、私個人にとっては間違っても満足させてくれる本ではありませんでした。 それは、余りに既知の事実が多すぎて、「新たなもの」が少ないからです。 構成は、小谷真理の評論と用語事典、それに外伝を含めたストーリーの紹介です。(おまけにカラー版の地図がついている) ただ、小谷氏の評論は面白く読むことが出来ました。 その中に、戦後の少子化の中、長男・長女が未だ残る「家」との間に、苦しむ姿が投影さ |
ちんぷんかん (新潮文庫) ![]() 価格: 540円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 読み終わって、とても優しい気持ちになりました。 若旦那はいつか、冬吉にどこかで会えるのかな。 ただ生きて、想って、想われて、歩いて行くんだなぁって 読み終わって思いました。 ”はるがいくよ”が1番好きでした。 せつなさに、少し涙がこぼれました。 人の想いは様々で、想いの全てが正しくしても、交差しなくて 思い通りにならない切なさと、 だからこその”生”があるのだな、と。 |
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) ![]() 価格: 660円 レビュー評価:4.0 レビュー数:76 初めての伊坂作品「ゴールデンスランバー」を、あろうことか映画を観てから原作本を読むという無謀(笑)な 順序で堪能したので今回はセオリー通り原作から読む事にした。 良くも悪くも既に正続編があるんだから、と「地球を回す」および「日常と襲撃」を一気に購入して一気に読んだ。 ゴールデンスランバーと違い得体の知れない「巨悪」は出てこない。 陽気なギャング達が仲間になり、仕事をするまでの流れなどあり得なさそうなのに軽妙な台詞回しに思わず引き込まれて しまう。 二冊の文庫本で二週間くらい楽しめるかな、と思っ |












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