話題の本を通販で探してる?


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ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
価格: 480円 レビュー評価:4.5 レビュー数:13
これは読む人の求めるものによってニーズが大きく変わってくると思う。
ウツって何だろう、ウツのときってどういう状態になるんだろう、どうやって接すべきなの、ってことを手軽に把握するなら、ベストの本。
でも、もっと解決策について詳しく知りたいというのであれば、この本ではないでしょうね。
スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)
価格: 567円 レビュー評価:4.5 レビュー数:13
「通販生活」の書評欄で見つけて買ってきた1冊。
公判中の元外務省事務官がお勧めになっていた本です。
推薦のご本人は赤い帝国にご在勤のころ、この本にでてくるような話の目にあったと話してござったがさて……。

要はスパイとは目立たないことであり、目立つことであり、贈収賄もあり……。
何かスパイと記者とは紙一重の差しかないような気分になりますな。
もちろん、記者が非合法な方法で情報を入手すればそれは世間の指弾を浴びるのは間違いないのですけど、情報という無体物を扱う商売というのはこういう色合いを帯びてしまうのかもしれません。 <
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
価格: 599円 レビュー評価:4.0 レビュー数:43
私個人はラノベというものが好きではありません。何故ならラノベのくせに漫画やアニメみたいな非現実的な世界観を表現しようとしているが故に稚拙な表現が多いから。漫画は許せても曲がりなりにも小説という形態をとっているからか私はそれを許容できずにいました(まあ、今も)。正直、読んでも何が面白いのか分からなかったし(ハ○ヒとか)。

これも、表現が稚拙という点では変わらないが、稚拙というよりは「分かりやすい」。サクサク進んでいき、余計ながっかりさせる伏線はない。キャラクターも少なめでかつ皆個性があって魅力的。以降の巻でもだが、個人的に父が好き。妹は自己中心的で可愛くないが、大体最後に
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
価格: 780円 レビュー評価:5.0 レビュー数:46
鳥羽伏見あたりから、幕府軍は坂道を転げ落ちるように
官軍に敗退してゆきます。多くの幕臣は時勢にただただ
取り残されるのみでした。
しかし、勝海舟、小栗忠順、榎本武揚そして何といっても一橋慶喜と
江戸幕府の最後を締めくくる人物は薩長に決して引けをとりませんでした。

流山で近藤と別れた土方は、会津、仙台と榎本武揚率いる
残存幕府艦隊と共に北へ北へと転戦してゆきます。
ここでの土方は新撰組副長の頃とは違い、まるで今までの事を
忘れ去ってしまいたいかの如く奮戦します・・・・。
お嬢様はAがお好き! (二次元ドリーム文庫 152)
価格: 662円 レビュー評価: レビュー数:
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
価格: 620円 レビュー評価:4.0 レビュー数:84
 読み終えて実際のモデルとなった航空会社が事実上経営破たんしたことを
考え合わせると、著者の警鐘が何の意味もなかったのではないかと考えさせ
られてしまいました。
 経営破たんという現実から、過去をさかのぼってみるとその誤りがはっきり
とわかるとおもいます。
ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)
価格: 557円 レビュー評価:4.0 レビュー数:6
書店でジャケットのイラストに惹かれて、今回はじめて紅玉いづきさんの小説を読みました。

ファンタジー系のライトノベルは良く読んでいましたが、今作は現代を舞台、というか日常を描いた作品ですね。こういうのは初めてかもしれません。

高校生の、なんというか本当にどこにでもいそうな高校生達の話というか……。

私は読んでいて、分ける必要もないのかもしれませんが、これは純文学の作品みたい、という印象を持ちました。

主要登場人物が4人の女の子でって、らき☆すたみたいですが、ほのぼの系ではありません。
青年14歳 (幻冬舎コミックス漫画文庫 や 2-1)
価格: 720円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2
 色んな話が詰まってます。
この先生は私の若干苦手な、ショたっぽい題名
(実際違いますが)少し古い作品、女性もでているを
見事に包み込み「こっちのほうが直木賞っぽい」
と思わせます。コミックを持ってない方はもちろん、持っている方も
必ず満足の一冊です。
黒騎士に囚われた花嫁 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
価格: 1,000円 レビュー評価: レビュー数:
更衣ノ鷹(下)ー居眠り磐音江戸双紙(32) (双葉文庫 さ 19-36)
価格: 680円 レビュー評価:4.5 レビュー数:6
 本書で予想されたのは徳川家基の死。しかしながらそれだけではない過酷な結末が訪れる。しかしこれで坂崎から佐々木に成長した磐音に一区切りが着いた。これからは更に脂が乗りきって、次のステップに飛躍していくだろう舞台が出来た。
 著者がいうように、この先どうなっていくのかわからない・・・。けれど私は新しい磐音の清々しい生き様を体感したい。
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
価格: 300円 レビュー評価:4.5 レビュー数:129
私は、これほどイカれた本を笑います。
彼は弱く、汚い。
枯れ葉は散り、くちていくのですか。
言葉も綺麗で、果てしなくアバンギャルド。
目が離されなくなりまして、動かんようになりました。