話題の本を通販で探してる?


TOPページ | 前のページ | 次のページ

聖剣の刀鍛冶〈8〉 (MF文庫J)
価格: 609円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1
帯にもありますように、新章幕開けです。
今回はその序章ともいうべきものになっており、
各キャラにスポットが当たっていて読みどころ満載です。
ルーク×セシリー、アリア×アーヴィー、リサ、ヴェロニカ
そして最後に驚くべき事態が・・
インディゴの夜 (創元推理文庫)
価格: 714円 レビュー評価:4.0 レビュー数:7
事件の謎解きのドキドキ感は今一つだけど、キャラ設定にはドキドキワクワクですね(笑)
ホストクラブ〈indigo〉の面々と主人公・晶の関係は、ホストとオーナーというよりちょっと年の離れた姉弟って感じで微笑ましくさえある。
やんちゃなホスト探偵団の活躍と、晶の突き放した様な物言いが新鮮で一気に読めました。
〈indigo〉の男のコたちは今一色気が無いけど、その分、謎のマネージャー・憂夜さんや王道系ホスト・空也がフェロモンふりまいてくれて、また違った意味で楽しい(笑)
シリーズ化されてるみたいなので、ぜひ続きも読みたい作品。
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
価格: 700円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3
伊坂幸太郎作品は全部読んでいるのですが、
合コンの話、とてつもなく感動しました。

組み立ては最高に巧く実験的な書き方ですが、ストーリーはよくある話です。
最後のサプライズも、映画や小説には非常にありがちなシチュエーションです。
別に感動するような話では全くないので、自分でもよく分からないのですが。

しかしながら最後のサプライズシーンで
外出先で読んでいるにもかかわらず何故か涙が出ました。
筆力でしょうか・・・?

他の作品はこれから読みます。
沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
価格: 700円 レビュー評価:4.0 レビュー数:16
 国民航空の腐敗構造が少しずつ明らかにされていく。
 著者の創作部分が多いとおもわれるが、一方で実際に経営
破たんしてしまった会社をモデルとしているだけに、会社が
潜在的に持っていた問題点をあぶりだしているのであろう。
 なんと魑魅魍魎の世界たることか。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
価格: 540円 レビュー評価:3.5 レビュー数:193
人間関係は簡潔で 時代背景もほとんど主人公たちには影響無し
長い性描写を除けば 極めて短くなる話
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
価格: 580円 レビュー評価:4.5 レビュー数:60
後輩の女性に密かに想いを寄せる大学生のお話。

好きだけど、ストレートには伝えられなくて、
なんとか気づいてもらおうと悶々としながらも
どこか純粋なところがあって、ちょっとばかばかしいんだけど
懐かしい匂いがする一冊です。

読後は、少し暖かい気持ちにさせてくれます。
ミカヅチ (MF文庫J)
価格: 609円 レビュー評価: レビュー数:
読むだけですっきりわかる国語読解力 (宝島SUGOI文庫 D こ 2-4)
価格: 480円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2
ワンコインでお釣りが来る、なんだか装丁も適当で、
どうせ読んだところでたいしたことはないだろうと思って、
500円を捨てたつもりで購入した。

完全なるテクニック本である。
国語とは・・・なんて高尚なことは一切書いていない。
しゃべりかけるような文体で、するすると読める。
ただ、内容はすごい。
まず、入試の国語とは読むものではなく、「さがす」ものであるという割りきりがすごい。
また、主観語・文章の体言化などアイデアも斬新である。
さらに、特筆すべきは、問題文まで自分で作成し
蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
価格: 420円 レビュー評価:4.0 レビュー数:59
私の両親は、実際に蟹工船で働いていました。
とても楽しかったそうです。

『ゆでたての蟹肉をおにぎりのようにして食べる楽しみ…解らないだろうな』と幼い私に話してくれました。

この小説をリアルな話のように勘違いしている皆さんに言いたい…本当に蟹工船で働いていた人の声…想像できないでしょう?

あくまでフィクションなんですよ(笑)
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (ソフトバンク文庫NF)
価格: 819円 レビュー評価:5.0 レビュー数:11
この本を読んで、著者同様、私自身もHPS(=敏感すぎる人)なのだと、認識できました。

もっとも、この本の症例は、私以上にひどい方もいらっしゃるので、人によって、程度の差はあると思います。

ただ、子供の頃から感じていた、人と違う感覚、傷つきやすさ、もろさ・・など

自分では欠点だと思っていたことが、「特性」であると理解できて、ほっとしました。

また、このタイプの人は、敏感さゆえに、スピリチュアルであることも多く、

芸術、教育、セラピーなどの分野で、その才能を発揮するこ
レイセン File1:巫女とヒキコと闇少女 (角川スニーカー文庫)
価格: 600円 レビュー評価:5.0 レビュー数:7
 激闘の「聖魔杯」から数か月、結局普通の社会復帰=就職に失敗したヒデオは、元聖魔王・鈴蘭らの推薦を受けて「宮内庁神霊班」に就職する。
 しかしそこでの仕事は、人々の悪意から生まれた悪霊を、人間にとり憑く前に祓うというもの。精霊に知り合いはいても、お祓いのスキルはまったく無しのヒデオは、先輩にして巫女の名護屋河睡蓮(鈴蘭の妹)や副長・長谷部翔香(元勇者・長谷部翔希の姉)に厳しくシゴかれる日々が始まる。
 今度は闇属性のゴスロリ精霊少女をパートナーにして、前途多難の第二の人生、開幕。

 文庫化の順番からすると前々作になる「戦闘城塞マスラヲ」の主人